画像ベースのスライドを生成し、PDF出力
メモや資料から構成案を作り、画像生成モデルが文字・図解・デザインを含むスライドを1枚の画像として生成。内容や順番を調整し、PDF形式で出力できます。
個人向け / 業務効率化
画像生成モデルで各ページを画像として作り、PDFにまとめるスライド作成アプリです。撮影した動画や画像からの手順書自動作成、お気に入りのスライドから自分用のトンマナファイルを作る機能も備えています。
Overview
「何をどの順番で伝えるか」と「どう見せるか」を、段階を分けて整えられます。まずAIが元の文章からスライドの見出しと本文を提案し、利用者が内容を確認・編集。その後、配色やレイアウト、参考画像などを指定してスライド画像を生成します。構成を固めてから見た目を調整できるため、営業資料、社内報告、研修資料など、読み手に合わせた資料づくりを進めやすくします。
Features
メモや資料から構成案を作り、画像生成モデルが文字・図解・デザインを含むスライドを1枚の画像として生成。内容や順番を調整し、PDF形式で出力できます。
撮影した作業動画や画面録画、番号・矢印を付けた画像をもとに、AIが手順書を自動作成。説明文や順番を整え、PDFやMarkdown形式で保存できます。
好きなスライドのPDFや画像を読み込ませるだけで、配色やレイアウトなどのデザイン方針(トンマナ)を抽出。自分用のトンマナファイルに変換し、次の資料づくりに再利用できます。
最大2つの画像モデルで生成結果を比較できます。PDFのページ分割・結合にも対応し、既存資料と新しいスライドをまとめられます。
Use cases
身近なメモや既存資料を出発点に、次のような場面での利用を想定しています。
商談メモや議事録を整理し、顧客への提案資料や会議用の報告スライドに。
講義原稿から図解付きスライドを作り、投影資料や配布用PDFに。
作業を撮影した動画や操作画面の画像から、手順を確認できるマニュアルに。
お気に入りのスライドや自社資料のトンマナをファイル化し、毎回の資料づくりに活用。
既存PDFの必要なページと新しいスライドを組み合わせ、相手や目的に合った配布版に。
How to use
スライド作成は、元になる文章を用意し、構成の確認、画像生成、PDF保存の順に進めます。以下はプレゼン資料を作る場合の基本的な手順です。
議事録やメモを入力欄に貼り付けるか、クリップボタンから資料を読み込みます。読み込まれた文章を確認し、資料の目的、読み手、必ず伝えたい要点を補います。例えば「初めてサービスを知るお客様向けに、課題と導入効果を説明したい」と添えると、構成の方向を伝えやすくなります。
スライド枚数は自動または枚数指定を選び、テンプレートや画像の縦横比、レイアウトを設定します。参考にしたいPDFや画像があればテンプレートとして読み込み、色やロゴ配置などの希望をデザイン指示に記入。構成案への追加指示には「結論を先に」「比較を1枚入れる」などを入力します。
AIが提案したスライドの見出しと本文を確認します。説明が足りない部分を書き足し、不要なページを削除し、読み手が理解しやすい順番に並べ替えます。この段階で数値、固有名詞、主張の内容を元資料と照らし合わせて整えます。
全スライドに共通する色や雰囲気を画像生成プロンプトに記入し、必要に応じて参考画像を追加します。特定のページだけ図解にしたい場合などは、そのスライドのレイアウトや追加指示を調整。まず1枚を生成して、文字量やデザインの方向を確認すると進めやすくなります。
「未生成を一括作成」で残りのスライド画像をまとめて生成します。プレビューを見ながら、文字の読みやすさ、図の内容、ページ間の統一感を確認。修正したいページは本文や画像の指示を見直し、個別に再生成します。
全ページの内容と順番を確認してPDFに保存します。既存の会社案内などとまとめたい場合は「PDFスライス&結合」を使い、必要なPDFや追加スライドを並べて結合。保存したPDFを開いて、文字や画像の見え方を確認してから共有します。
More ways to use
「トンマナ作成」で参考にしたいPDFまたは画像を1つ選び、「トンマナを生成」を実行します。抽出されたデザイン方針を確認・編集し、スライド作成へ適用。Markdown形式でダウンロードしておけば、次回の資料づくりでもテンプレートとして読み込めます。
「手順書作成」で画面録画、または番号・矢印を付けた画像を読み込みます。動画の場合は抽出するフレーム数を設定して生成。プレビューで説明文や手順の順番を直し、不要な手順を削除します。必要に応じて図版を生成し、PDFまたはMarkdownで出力します。
「画像生成」で使用するモデルを選び、縦横比と生成枚数を設定します。作りたい画像の説明と参考画像を加えて生成し、候補を確認してダウンロード。2つのモデルを選ぶと、同じ指示による画像を並べて比較できます。
「PDFスライス&結合」でPDFを読み込み、分割したいページを「1, 3-5」のように指定します。結合する場合はPDFや追加スライドを並べ、ドラッグ操作で順番を調整して「PDFを結合」を実行します。既存資料の一部を使った配布版づくりにも利用できます。